デスクワークが多い方は、座り方のセルフケアで骨盤矯正をしっかりサポートしましょう。椅子には浅くではなく、坐骨というお尻の骨でしっかり座ることが大切です。足裏全体を床につけ、ひざと股関節が90度になる高さを意識します。お腹を軽く引き込み、耳・肩・骨盤が一直線になるよう背筋を伸ばすと、体幹の筋肉が自然と働きます。1時間に1回は立ち上がり、その場で足踏みをしたり、骨盤を前後にゆらす簡単なストレッチを行いましょう。スマホやパソコンの画面は、できるだけ目の高さに近づけることもポイントです。こうした小さな工夫を積み重ねることで、仕事終わりの腰の重だるさや肩こりの軽減につながります。「いつも同じ姿勢で固まってしまう」と感じる方は、自分では気づきにくい姿勢のクセを専門家と一緒に確認してみませんか。職場や在宅環境に合わせた椅子の高さやセルフケアを知りたい方は、ぜひ一度ご相談ください。カウンセリングだけのご利用も歓迎しています。
